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元気な三原推進委員会
委員長 矢崎 昌樹 |
元気な三原推進委員会(矢崎昌樹委員長)は、去る3月19日(水)三原国際ホテルにおいて島根県邑南町教育委員会矢上公民館主事 大橋 覚氏を講師としてお招きし「まちづくりはひとづくり、ひとが変わればまちが変わる「小学校区に市職員を配置」〜先進地(島根県邑南町)に学ぶ〜」と題し3月例会を開催しました。
この例会は公開例会として開催し、市議会議員をはじめ三原市行政職員や各地域の町内会長、連合町内会長、代表総代、地域振興会長、など多くの方々が参加された中、行政職員を学校区毎に配されている邑南町のまちづくりの事例を講演いただきました。
参加者からは、市民と行政の一体感は良いと感じたなど、内容を多くの方に共感していただきました。また、今後の三原市については、行政と市民の情報交換窓口は必要、身近な問題に対応してもらえるなど、行政職員を各地域に配置した形を取り入れるべき、三原に合った形で研究し取り入れるべきと感じた方が大半で(社)三原青年会議所メンバーだけでなく例会に参加された多くの人のこれからのまちづくり活動の参考になる非常に有意義な例会となりました。
〜3月例会アンケートでいただいたご意見〜
例会内容について
・行政と市民の一体感は良いと感じた
・公民館活動が積極的に行われている
・三原市内でも、邑南町と同じような活動が行われている地域がある
・公民館の必要性と活動の形
・先進地とは思えない
今後の三原市について
・行政と市民の情報交換窓口は必要
・身近な問題に対応してもらえる
・公民館職員は臨時職員でも良いのでは
・各地域ごとに、必要性を研究してみてはどうか
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